CADで作成したデータを元に版を作り、表面に薬剤が塗布された加工対象(今回はステンレス)を露光する事により転写させる。露光された部分は定着し、マスキングされていない未露光部分を剥離させ、エッチング液によって溶解させる事により表面に凹凸を生じさせる。非常に精密な加工が可能で、写真では線幅が0.25mmでエッチング深さは0.125mm。加工対処の金属はステンレス以外にも鉄、アルミ、銅、チタンなどでも可能。