Case Study

工業用シェルフの可能性をどこまでも

工業用シェルフ*の可能性をどこまで引き出せるか?D&DEPARTMENT社*と取り組んでいるプロジェクト。イメージ図はCGだが、ここから今までにたくさんの試作品が生まれ、中には定番となって定期的にお作りしているものもある。一見すると用途が限られた商品のように思えるが、色々なパーツを作り出す事により、その可能性は無限に広がる。包丁を展示するケースは「ラワン材の可能性1*」として、プロトタイプが出来上がり、ステンレスハンガーバーも定番としてお作りしている。CasebyCaseは、これからもこの工業用シェルフの可能性を追求していきたい。

hangerL

ハンガーラック (D&DEPARTMENT OSAKA*)

hanger2L

ハンガーラック (D&DEPARTMENT OSAKA*)

hanger3L

包丁ケース (D&DEPARTMENT SHIZUOKA*)

houchou2L

ハンガーラック(D&DEPARTMENT TOKYO*)

comonol

仕様:工業シェルフ柱
   工業用シェルフ棚板
   ステンレスハンガーバー
   ラワン合板包丁ケース

CASE STUDY2016.4.6
http://casebycase.co.jp/case

Used Material