CasebyCaseのサイトが公開された日に投稿したブログ*の続きです。
このお話を頂いたのは、去年の7月の夏でした。
もうすぐ1年になろうとしています。
周期表の元素を飾るというプロジェクトが少しずつ変化しながら進んでいます。まずこのCGパースでプレゼンをし、最終のクライアントの了承が得られるかも分からないのに、わずかな可能性にかけて進めています。
そして、ついにここまで形になりました。
背面は白の5mmアクリル。底部は8mmの透明アクリルでアンプルの部分だけ12mmの直径で3mm掘り下げています。背面の文字は本来はダイレクトプリントを施したかったのですが、これは試作なので市販のプリンターで出力したシートを貼りました。
あとはこのユニットを飾るためのケースを設計して、一つずつ取り付けていけば完了!…とはいかず、まだまだ難関が残っています。まずはコスト。準備して頂く元素の価格だけで、軽く100万円を超えてしまいます。このユニットも一つ1万円以上してしまいますので、全ての元素分(ガスや放射性物質を除く)を準備すると結構な金額になってしまいます。
でもここまで来たら引き下がれません 笑。何とかWorksに掲載できるように、実例として残したいです!
がんばります!!
詳しくはCase Studyへ⇒Case Study